甲有会へよくあるご質問 - 甲有会 | 兵庫・大阪で地域に密着した介護サービス

FAQよくあるご質問

よくあるご質問

皆様からよくいただくご質問と回答をご紹介いたします。


サービスについて
Q介護老人保健施設と特別養護老人ホームの違いは何ですか?
介護老人保健施設はリハビリなどの機能回復訓練を行い、在宅復帰と在宅支援を目指す施設です。それに対して、特別養護老人ホームは生活の場として最期まで入所することができる施設です。
Q介護老人保健施設は3か月で退所しなければならないのですか?
必ず退所しなければならないということはありません。3か月毎を区切りとして、心身の状態やご自宅の生活環境を、医療・介護・リハビリの専門職で総合的に判定していきます。
Q自宅で親を介護していますが、用事があって家を空けなければなりません。どうしたらいいでしょうか?
短期間の受け入れが可能な「ショートステイ」というサービスや、日中のみ受け入れ可能な「デイサービス」や「デイケア」というサービスがあります。いずれもご希望があればご自宅まで送迎してもらえますので、担当のケアマネジャーに問い合わせてみてはいかがでしょうか?
Qデイケアとデイサービスの違いは何ですか?
大きな違いは、デイケアは個別リハビリが受けられますので、身体機能の維持・回復、認知症の軽減と日常生活の回復が主な目的となっています。これに対して、デイサービスは外出、社会的な交流、家族負担の軽減が主な目的となります。
Q親が認知症にかかっているようです。どうしたらいいでしょうか?
早期発見、早期診断、早期治療が大切です。日頃の暮らしの中で、物忘れがひどい(同じことを何度も言う等)、判断・理解力が衰える(料理・計算・運転などのミスが多くなった等)、時間・場所がわからない(約束の日時等を間違える、慣れている道を迷う等)、人柄が変わる(怒りっぽくなった、周りの人への気遣いがなくなった等)、不安感が強い(持ち物を何度も確認する等)、意欲がなくなる(好きなことに興味を示さなくなった、身だしなみを構わなくなった等)など、認知症ではないかと感じられたら、病気が理解できる早い時期に認知症専門の医療機関を受診し、少しずつ理解を深めていけば、生活上の障害を軽減する工夫を自分自身ですることができたり、地域の支援でできることがたくさんあります。合わせて、甲有会の各事業所へもお気軽にご相談ください。また、地域にも認知症に関する公的な相談窓口があります。神戸市では各区役所あんしんすこやか係へお問合せください。
Q認知症専門の施設はありますか?
当法人では、認知症対策に力を入れており、介護老人保健施設での認知症専門棟の設置や、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)、認知症対応型デイサービス、小規模多機能型居宅介護等の運営を行っています。また、施設職員を行政機関が主催する認知症介護実践者研修・実践リーダー研修に積極的に派遣し、認知症介護の質の向上を図ったり、認知症リハビリテーションに力を入れたりしています。施設についての詳細はサービス・事業所紹介をご覧ください。
申込手続きについて
Q介護のサービスを利用するには、何か資格や認定が必要ですか?

利用するサービスによって、要介護1~要介護5の認定が必要なものと要支援1・2の認定でも利用できるものがあります。詳しくはサービス例をご覧ください。

Q介護認定をまだ受けていないのですが、どうすればいいのですか?
ご本人が神戸市にお住まいの方は、地域の「えがおの窓口」(神戸市指定居宅介護支援事業者)や「あんしんすこやかセンター」(地域包括支援センター)へご依頼ください。その他の地域の方は、ご本人のお住まいの市役所、区役所の担当窓口へご依頼ください。
Q施設の見学は可能ですか?
当法人では、いずれの施設でも随時見学が可能です。施設を見学されるとその雰囲気を感じていただけますので、ぜひお勧めしております。担当の相談員がご説明、ご案内をいたしますので、見学を希望される場合は事前に連絡いただきますようお願いします。
Q利用申し込みはどうしたらいいですか?
ショートステイ・デイケア・訪問リハビリなどは、担当の居宅ケアマネジャーを通じてお申込みください。入所の場合は施設に直接お問い合わせください。
Q利用料金はいくらですか?
サービスの内容や要介護度、市民税の課税区分、お部屋のタイプなどによって違います。詳しくは各施設の料金表をご覧いただくか、施設までお問い合わせください。
採用について
Q資格を持っていないのですが入職できますか?
当法人では、入職後のサポート体制を充実させ、無資格の方でも3年間の実務経験を経て「介護福祉士国家資格」取得を支援しています。詳しくは、採用情報の「教育・研修制度」をご覧ください。
Q取っておいたほうがいい資格はありますか?
入職後に経験を積んで介護福祉士の国家資格が取得できますので、入職時に必須の資格はありません。ただし、介護職員初任者研修の資格を取得していれば基礎的な知識が得られますし、当法人では資格手当の対象となります。
Q入職後のキャリアアップはどのようになっていますか?
介護職員として入職後、経験を積んでフロアのリーダーや主任としてステップアップしていくのが一般的なコースです。その他に、社会福祉士の資格があれば支援相談員としての業務を行ったり、介護支援専門員資格をとってケアマネジャーとして活躍したりすることもできます。こうした経験を積みながら、将来的には施設の管理者を目指すことも可能で、法人としてもやる気のある職員をバックアップする制度を整えています。詳しくは、採用情報の「教育・研修制度」をご覧ください。
Q研修に参加する場合の補助はありますか?
行政機関主催の認知症介護実践研修等、法人が職員の中から選抜して派遣する研修に参加する場合は、受講料や交通費を法人負担としています。また、こうした研修への参加は出勤扱いとなります。
Q有給休暇について
職員がこころとからだの健康を維持することが良い仕事につながり、ご利用者への良い介護サービスの提供にもつながると考え、有給休暇の取得を促進しています。
Q転勤はありますか?
定期的に異動をするといった制度はありませんが、本人の希望や適性を考慮し、毎年、法人内でのジョブローテーションを実施しています。転居を伴う転勤はありません。
Q子育てのための支援はなにかありますか?
育児休暇制度や育児短時間勤務制度を導入しています。近年は男性職員の育児休暇取得の必要性も叫ばれていますが、当法人でも実際に取得された男性職員もいます。また、育児のために一度職場を離れた職員に対し、職場に復帰することを容易にするための再雇用制度も整備しています。
Qユニフォームはありますか?
ユニフォームを導入していません。ご利用者によりご自宅に近い環境で心安らかに過ごしていただくためには、職員が揃いの制服では不自然だと考えるからです。ご利用者と職員が家族のような温かい気持ちでつながっている。それが当法人の目指す介護の在り方です。
Q施設ではどんなイベントを行っていますか?
節分や雛祭り、お花見や端午の節句等、季節毎のイベントを行ってご利用者に喜んでいただいています。夏祭りやクリスマス会は毎年の2大イベントとして、施設によっては、家族会にも協力いただきながら盛大に行っています。
Q職場の分煙はできていますか?
高齢者の施設であることと職員の健康上の配慮から、建物の内外を含め施設の敷地内では一切禁煙としています。
実務経験証明書について(法人退職者の方へ)
Q試験を受験するにあたり、実務経験証明書が必要になりました。発行してもらうにはどうしたらいいですか??
実務経験証明書の交付を希望される方は、下記ファイルに記載の要領にしたがってお申し込みください。発行には少しお時間をいただきますので、できるだけ早めに申請をお願いします。
・実務経験証明書の交付申請について »
・実務経験証明書交付申請書 »